ここではマイクロソフトWindows用のアクセスグリッドクライアントのインストール及び設定を解説します.
- インストール
- 設定
インストール
まずPythonをインストールします。ソフトをインストールする権限のあるユーザとしてログインします。 その後、ActiveStateなどのPythonパッケージ(例えば、ActivePython-2.3.2-232-win32-ix86.msi)をダブルクリックして、インストーラの指示に従い、Pythonをインストールします。
- 次に、Python用のグラフィカルユーザインターフェース(GUI)を提供するwxPythonをインストールします。インストーラ(例えば、wxPythonWIN32-2.5.1.5-Py23.exe)をダブルクリックして、インストーラの指示に従ってインストールします。
- 次に、アクセスグリッドの本体であるAccess Grid Toolkitをインストールします。ツールキットのインストーラ(例えば、AGTk-2.3-Py-2.3.exe)をダブルクリックしてインストーラの指示に従いインストールします。以下に一連のインストールウィザードの画面を示しておきます。各サイトで設定が違ってくるものはインストール先のディレクトリくらいでしょう。後は特別な設定を指定することはないと思います。
クライアントの設定
- Access Grid Venue Client の設定の手順です。
- Access Grid Venue Client を起動すると以下の画面が表示されますので、名前や連絡先を入力します。
- Access Grid Venue Client を利用するためには証明書(certificate)が必要になります。
- 証明書の取得が完了したら、次は映像、音声などの通信を行うための設定を行います。設定を行う前に、Webカメラやサウンドカードのインストールを済ませておいてください。
- これで、設定は終了です。サーバにアクセスしてください。サーバにアクセスしているメンバーや、自分の計算機にインストールしたWebカメラの映像が表示されていれば、成功です。
